相手の気持ちになって物事を考えることが、保育士として大切です。人や物を大切にできるかどうか—。それは、その人が成長過程で身につけてきた一つひとつの積み重ねだと思います。
『せいとく』では、人間教育を重んじて、言葉遣いや身だしなみなど社会人としてのマナーもしっかり学びます。学内で意識していれば、いずれそのマナーが身についていることに気付くはず。
保育士の仕事は、子どもと楽しく遊ぶことだけではありません。成長・発達に関する多くの知識と技術が必要ですし、保護者への支援も重要です。子どもにも保護者にも信頼される保育士をめざし、人間性と専門性を一緒に高めていきましょう。
介護というと、広すぎてとらえにくいところがありますよね。でも、「誰かを気にかける」という気持ちから「自分には何ができるだろう」と考えてみるとどうでしょう。そうすれば、身につけるべき知識や技術も見えてくるはず。
『せいとく』では、礼儀・マナーの教育を通して「誰かを気にかける」心を育てています。そして、知識や技術を学ぶ中で、人間関係を築いていくことの大切さも実感することができます。介護は「考える杖」。どんな人だって、前へ進みたいと思う誰かの支えになる方法を考え、実行することはできます 。
介護に少しでも興味を持ったなら、ぜひ一緒に学んでみませんか。