保育福祉科1年
鈴木 万友(寿都高校出身)
体験入学に参加した時、元気があって丁寧な先輩ばかりだったので自分にピッタリだと思いました。ただ、私は裁縫とかモノ作りが苦手…。それだけがずっと心配でした。
でも大丈夫!授業でエプロンや紙芝居を作りましたが、友達と一緒ならとっても楽しいですし、やってみれば何とかなると気付きました。大事なのは子どもを喜ばせたいって気持ちだと思うし、どんどんレパートリーを増やしたいです。
保育福祉科1年
野間 ゆかり(札幌篠路高校出身)
4月の宿泊研修にはじまり、運動会に球技大会…。
とにかくイベント盛りだくさんのはじけた雰囲気が大好き!ボランティア活動も盛んで、私も放課後は保育園で子どもと遊んだり遊具消毒のお手伝いをしたりしています。挨拶や身だしなみには厳しいですが、将来のために当然だと思うし、みんなが普段から気にかけているので心配無用!たくさんの友達に囲まれて、毎日がとっても充実しています。
保育福祉科1年
大村 進太(当別高校出身)
『せいとく』には、みんなの前で歌ったり、紙芝居を読んだりする機会がたくさんあります。大きな夢と希望を持って入学したものの、はじめはどうしても恥ずかしさがありました。でも、そういった経験を重ねるたびに恥ずかしさもなくなっていき、大きく成長できた気がします。
体験入学でも先輩の姿が一番いきいきしていたから選んだ『せいとく』で、頼りにされる保育士をめざしています!
介護福祉科1年
佐藤 絵美(根室高校出身)
大好きな祖父母のためにも介護の道に進みたいと思い、他の学校とも迷いました。『せいとく』を選んだのは、体験入学での先生や先輩のあたたかさが忘れられなかったから。そして、マナーをしっかり学べる「応対論」など独自教科も魅力的だったからです。
実習や実践的な授業も多いので、よくわからなかったりうまくいかなかったりしても。「次こそは!」って気持ちで頑張り続けることができます。
介護福祉科1年
石田 由貴(札幌新陽高校出身)
放課後だって、みんなで一緒に頑張ろう!そうやって取り組んているのが「介護技術検定」の練習。移動介助や衣類の着脱介助など、その名の通り介護の技術を磨く校内検定です。全部で14段階あって、先生はなかなか合格させてくれません。でも、練習も試験も友達とペアだから楽しいし、何回でもチャレンシてきる!みんなが助けあって一生懸命取り組むから、こうして友情も深まっていくのかな。
介護福祉科1年
松田 夏帆(札幌白石高校出身)
『せいとく』に通う高校の先輩から「マナーには厳しいけど、それが役に立つよ」と話を聞いていました。緊張しつつ体験入学に参加したのですが、こわいイメージとは裏腹に先輩たちがみんな明るくて優しい!ここでなら絶対頑張れると思いました。
私は背が小さいし、力も強くありません。だからこそ、細かいところまで気持ちの行き届いたケアでは誰にも負けない!と言えるように頑張っています。
介護福祉科1年
福司 哲也(静内高校出身)
特別養護老人ホームに入所していた曽祖父と遊んだ、小さいころの楽しい思い出がたくさんあります。時を経て、「介護福祉士になりたい」という具体的な目標を持って頑張ることができるのも、亡くなった曽祖父のおかげ。いろんな学校の体験入学に行きましたが、先生や先輩たちの人柄ではじめからココに決めていました。同じ目標を持つ仲間が、共に自分を高めあう。それが『せいとく』です。