実際に高齢者や身体の不自由な方の介護にあたることができる専門職で、ヘルパーなど他の介護職と異なり国家資格であることが特徴。
本校は厚生労働省指定の養成施設なので、2年間で介護福祉士の国家試験受験資格を得ることができます。その際に実務経験や特別な講習などが一切不要であることはもちろん、卒業と同時に准介護福祉士の国家資格が取得できることも養成校ならではの強みです。
厚生労働省指定の養成機関で全課程を修了した証として、卒業と同時に取得できる資格です。
「介護福祉士」の資格を取得するまでの間も、専門的な知識と技術を持つ有資格者として介護職に従事することができます。
日本レクリエーション協会認定の資格。レクリエーション・ワークという、人と人との楽しい交流を促進させる知識と技術を学び、多様なレクリエーション活動を支援します。有資格者は、変化に乏しい高齢者や障がい者の日常生活を豊かにする人材として、近年注目を集めています。

本科では、専門知識と介護技術を、バランスよく学べるカリキュラムを編成しています。さらに「心の伝わる介護」を大切にした教育を通して、豊かな人間性を身につけた、介護福祉士を育成しています。
利用者の主体性を引き出す移動介護技術をマスターする。
介護実習室を使って、日常生活を支える移動介護の基本的な技術を身につけます。学生たちが介護する側と介護される側を交代しながら体験。介護を受ける側の気持ちも、理解していきます。

レクリエーションを体験し、人に楽しさを提供する技術を学ぶ。
身体への負担を抑えつつ楽しむことができるレクリエーションを実際に体験。安心して参加することができる集団レクリエーションや、一人ひとりの趣味などに合わせることができる個別レクリエーションについての理解を深めていきます。

卓球からバスケットまでさまざまな球技を楽しむ。
健康維持と体力増進を図ります。
ワードやエクセルなどパソコンスキルを習得。
Windows搭載のパソコンを使って、基本操作をしっかり身につけます。
あいさつから歌まで、手話で表現してみよう。
日常生活には欠かせないあいさつから学び、手話で歌う楽しさも体験します。また手話を学ぶことで、言語・聴覚障がい者の気持ちを理解します。
利用者の症状に適した献立を作成・調理できる力を養う。
家政実習では、生活習慣病と食事の関係について学習し、その知識を活かして献立を作成。その後、お年寄りや障がいを持った人が食べやすい食事を、実際に調理します。また作った料理を使って、食事介助も実践します。

ロールプレイングを通して、コミュニケーション能力を磨く。
この演習では、学生たちが介護する側と利用者やその家族に分かれて、ロールプレイを実践します。信頼関係を築くためのコミュニケーション能力を養います。
本科では、介護技術を確実に習得するために、国家試験に準じて学内で介護技術検定試験を行っています。ベッドメイキングから移乗、着替えまで 14段階に分かれていますが、すべてストレートで合格するのは至難の技。そのため学生は、空き時間や放課後を利用して練習に励んでいます。
<検定項目>
ベッドメイキング/体位交換/起き上がり(一部介助・全介助)/移乗(一部介介助・全介助)/着替え(一部介助・全介助)/排泄(一部介助・全介助)/総合

介護福祉士、ホームヘルパーについてさらに詳しく知りたい方に、介護福祉士の実際の仕事がわかる冊子「介護福祉士になってみない?」を差し上げています。
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資料と冊子をお届けします。