保育所などの児童福祉施設で、仕事と育児を両立させる保護者に代わって、子どもの世話や生活の支援を行います。
また、保護者への保育情報の提供や相談も重要な仕事になっています。
最近では、地域での子育て支援の中核を担う専門職としても期待が高まっており、活躍の場がますます広がっています。
本来は各地方自治体の福祉事務所などで働く、公務員(ケースワーカー)になるために必要な資格。
各種福祉事務所で、児童や母子、高齢者、障がい者など保護や援助を必要とする人に対して、さまざまな
サポートを行います。また民間の福祉施設では採用資格のひとつとなっているところも多くあります。
高齢者や障がい者がいる家庭を訪問し、掃除・洗濯・買い物といった家事援助サービスや、食事・排泄・着替え・入浴の手伝いなどの身体介護サービスを提供します。その仕事内容は日常生活全般に及び、定期的な訪問の中で、
家族の生活や介護に関する相談を受けたり、心のケアも担います。

本科では保育の専門知識や技術の習得だけでなく、教養や豊かな心を育む教育にも力を注いでいます。また、授業で学んだ知識をより深めるため、2年間で約10週間にわたる実習を実施。現場で役立つ実践力を身につけます。
歌や手遊び、器楽合奏etc・・・。リズム遊びを実際に楽しもう!
歌や手遊び、ごっこ遊びなどを実際に行い、子どもと一緒に楽しむリズム遊びについて学習していきます。ピアノの伴奏に合わせて身体を動かす遊び、先生の指示に即座に反応したりする遊び、そしてさまざまな踊りやステップまで、遊びを通して音感やリズム感や表現力を養います。

身近なものを使って、おもちゃ作りにチャレンジ。
絵から紙工作、運動遊びに使用できるものまで多種多様なものを作るので、作り方や見せ方に個性を発揮することができます。また、子どもの年齢に合わせて遊び方や説明の仕方をわかりやすく変えることなど、遊びに関するさまざまな展開方法についても実践的に学習していきます。

保育の歴史から特性までを学習。読み聞かせも実施します。
保育所での年齢別の保育方法や環境、保育計画の立て方について学習。後期にはパネルシァターの製作や、紙芝居や絵本の読み聞かせも実施します。
体いっぱいでお話を楽しく伝える「エプロンシアター」を作ろう!
「エプロンシアター」とは、話し手が胸にかけたエプロンのポットからさまざまなキャラクターが登場し、エプロンの上でお話が進行していく劇のことです。内容はもちろん、動きや表情、演技力を含めたすべてを楽しんでもらうことができます。
制作したものは実際に2年次の保育実習で子どもたちに披露します。他にも、折り紙や紙芝居など保育所で必要とされるさまざまな実技を学んでいきます。

楽譜の読み方から学べるので、ピアノの初心者も安心!
ピアノが初心者でも、楽譜の読み方から学べるので大丈夫。学生のレベルに合わせてレッスンを行います。
点字で手紙が打て、読めるようになるのが目標。
点字器の使い方、打ち方、読み方を一から学習。点字で手紙が打てて、読めることをめざします。あわせて、視覚障がい者への理解も深めていきます。
ホームヘルパーを取得するから、卒業後の活躍の場が広がる。
ホームヘルパー2級の養成研修を実施。講義・演習・実習を通して、
高齢者介護に必要な知識と技術を学びます。

保育士についてさらに詳しく知りたい方に、保育士の実際の仕事がわかる冊子「保育士になってみない?」を差し上げています。
ご希望の方は資料請求・体験入学お申し込みページへ>>
資料と冊子をお届けします。